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トンド ハッピーランド地区で子どもたちへ支援する
鈴木秀一先生と共に日本とフィリピンをつなぐ支援プロジェクト

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当財団では、フィリピン・マニラ市のトンド ハッピーランド地区において、

現地ボランティア団体「Project PEARLS」および、現地で長年感染症対策や公衆衛生の研究・支援に尽力されている

鈴木秀一先生(長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科 / サンラザロ病院)の活動を全面的にバックアップしています。

 

トンド ハッピーランド地区は、マニラ市内でも特に厳しい生活環境に置かれた子供たちが多く暮らす地域です。

当財団では、「日本から直接現地に関わりたい」「日本から子供たちの未来を支えたい」

と願う日本の皆様に向けて、現地ボランティア渡航の受け入れや寄付・物資支援窓口を新規開設いたしました。

鈴木秀一先生のプロフィール

長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科(熱帯医学研究所)助教・研究員
サンラザロ病院 - 長崎大学 共同研究拠点(San Lazaro Hospital - Nagasaki University Collaborative Research Office)

Project PEARLS ボランティアパートナー / 保健・教育プログラムアドバイザー
専門分野: 国際保健学、熱帯医学、小児感染症・公衆衛生(麻疹、COVID-19、結核等)

フィリピン・マニラ市の歴史ある伝染病専門病院「サンラザロ病院」を拠点に、公衆衛生および小児感染症対策の研究に従事。

学術的なアプローチにとどまらず、マニラ市トンド ハッピーランド地区において

ボランティア団体「Project PEARLS」のメンバーとして、子供たちへの毎日のお腹を満たす配給活動(Feeding Program)や

基礎学習の指導を継続的に実施。医療・保健の知見と現場での熱い情熱をもって、

地域全体の健康支援と子供たちの未来作りに尽力している。

(例)支援・参加の2つの方法(考案中)

 

① 日本からの現地ボランティア参加(スタディツアー・短期渡航)
マニラへお越しいただき、トンド ハッピーランド地区の現場で配給や教育サポートに

直接関わっていただくプログラムです。当財団スタッフおよび鈴木先生のチームが同行し、

滞在中の移動や安全面をフルサポートします。

 

活動内容:

朝の栄養給食の配給ヘルプ(Feeding Program)
子どもたちへの読み書き・英語・日本文化体験の指導(After School Program)
鈴木先生による現場レクチャーとトンド地区のフィールドスタディ

渡航スケジュール例(2泊3日〜):

金曜日: 日本発 ✈️ マニラ着(財団スタッフが送迎)
土曜日: 午前:ハッピーランド地区での活動 / 午後:振り返り&座談会
日曜日または月曜日: マニラ市内視察後、日本へ帰国

安心のサポート:

空港〜ホテル〜活動現場間の送迎車手配、事前オンライン説明会の実施など、

初めてのフィリピン渡航でも安心してご参加いただけます。親子での参加も大歓迎

② 日本からの寄付・物資支援(日本円決済・国内発送)
現地へ赴くのが難しい方も、1食の給食、1冊のノートから子供たちの未来を支えられます。

 

ご寄付の使い道(日本円目安):

5,000円: トンド ハッピーランド地区の子供たち約20人分の温かい栄養給食
8,000円: 子ども1人が学校に通うための1ヶ月分の学用品・ノートセット
10,000円: 栄養給食+衛生用品+教育機会の包括的1ヶ月サポート

支援方法: 考案中
 

 

鈴木 秀一 先生からのメッセージ

 

「トンド ハッピーランド地区の子供たちは、厳しい環境の中でも『学びたい』という

素晴らしいエネルギーを持っています。毎日の温かいごはんと安心して学べる場があることが、

彼らが貧困を乗り越え、自らの足で歩き出す大きな力となります。

日本からのボランティアの皆さんが届けてくれる温かい眼差しや時間は、

彼らにとって『世界は広く、自分たちを応援してくれる人がいる』という一生の希望になります。ぜひ現地で、彼らの笑顔に触れてみてください。」

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11月のスケジュール

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お問い合わせ・お申し込み

 

【トンド ハッピーランド支援・ボランティア 相談フォーム】


お問い合わせ窓口


ANGPINOY@HAPON UNITED FOUNDATION 事務局

Email : info@pinoyhapon.com
 

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