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フィリピンNPO法人

私たちの目標について

理事長(財団設立発起人代表)

浅沼武司 昭和13年(1938)大阪市出生、85歳、最終学歴;日本大学芸術学部
1965年から、当時の西ドイツ、フランス、英国など外国企業や組織と日本との関係調整業務に

個人コンサルタントとして参画。
1982年、某総合商社の関連企業から「マニラおよび近郊の住宅地開発事業の調査・企画業務」を受託して、約3ヶ月半在比し「報告書」を作成・提出したことを機に80年代、90年代と引き続き
不動産開発調査、観光開発事業(インバンド事業)、日系ホテル開設調査計画等」の
各種業務の依頼を受け、しばしば短期・中期に在比し、2000年に「永住権」を取得、
社会生活の場を当地に移し、2002年にボラカイ島ビーチフロントにリゾートホテルを開業。

2008〜2016年、比日間に関わる「航空業・航空機事業」等に参画。
2017年、現業を引退しマニラに定住、比人経営の「食品小売業」の常任顧問に就任、
2022年10月より「日刊邦字紙”まにら新聞”のコラム欄執筆を担当、
2023年8月「比日連合財団」設立発起人代表につき、現在に至る。

私は 過去40数年間もこフィリピン共和国と我が国両国に関わる各種の事業に関与させていただき、大変お世話になっていますが、「比日友好親善」に資する活動や「在比日本人社会」に対しても何の協力も貢献もせずに過ごして参りました。
あの悪夢の「コロナ騒動」により、自己を省みて、自分の老齢を再確認し、深く反省、

未来の「比日相互理解推進」のために何か「社会貢献」をさせていただく事が、

「先の大戦の惨劇」を記憶に残す老人の責務であるとの考えに至りました。
 

「あの戦争の不幸な時代」を含む両国関係の長い歴史をふり帰り、特に大戦後に

最悪な状況であった両国関係の修復と改善にご苦労された比日両国の先人方の数々の業績を

追想し、改めて感謝の念を捧げる行動から始めることを決心し、

「比日関係修復」の大転換点となった「故キリノ大統領」の歴史的御決意、

1953年7月、モンテンルパ刑務所に収監されていた“有罪確定日本人戦犯”拘留者105名の

大統領特赦による保釈・帰国実現」から今年は丁度70周年の節目の年であることからも、

「故キリノ大統領」に対する尊敬と感謝を捧げる事業を計画し、関係各位に働きかけをさせていただいており、この国を心から愛し、特に「キリノ恩赦」に特別な心を寄せられておられる「越川和彦駐比大使」の暖かいご理解を得て計画推進をはかっております。
 

本事業計画を展開するに当たりその“理念維持“の継続性を担保するためにも「公的組織」が

必須と考え「NPO法人・比日連合財団」の設立に至りました。
 

本「財団」は「キリノ顕彰碑建立計画」事業を第一歩とし、今後の全ての活動のシンボルと

して幅広い「両国相互理解・親善友好推進」のための社会貢献活動を継続してまいります。

令和五年11月1日

NPO法人・比日連合財団

代表

フィリピンNPO法人
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